プチ断食

朝食を抜くプチ断食

プチ断食のやり方の中の一つ、朝食を抜く断食方法です。

 

これは、ただ単に朝食を抜けばいいというのではなく、その日の昼食まで16時間から17時間を断食状態にしなければいけません。つまり、昼の12時から逆算すると、前日の夕食は19時から20時までには済ませておく必要があります。

 

いくら朝食を食べないとはいえ、前夜の遅くまで飲んだり食べたりしていたのでは、プチ断食の効果は期待できないので、注意してくださいね。

 

プチ断食で朝食を抜くと昼食が楽しみになるでしょう。朝食を我慢した分、食べたい物がいろいろと浮かぶかもしれませんが、おすすめは、チーズがたっぷり乗ってタバスコをたくさん振ったピザや、ネギや唐辛子をたくさんかけたお蕎麦です。

 

蕎麦、ネギ、トウガラシは、体を温める作用がある「陽性食品」で、排泄や排尿を活発にしますから、プチ断食のダイエット効果を高めるには、とても良い食品です。

 

なお、仕事をしている人は、朝食を抜くと集中力が下がったり、フラついてしまう心配もあるかもしれませんが、野菜や果物で「断食ジュース」を作って、昼食までのつなぎに飲みましょう。

 

断食ジュースのレシピはいろいろありますが、ここでは「リンゴとニンジンの断食ジュース」の作り方をご紹介します。
用意するのは、ニンジン(小2本)とリンゴ(1個)、皮をむいてからジューサーなどを使ってジュースにします。さっぱりした風味が好きな人はレモン汁を加えてもいいです。

 

栄養面を考えて皮も一緒にジュースにしたい人もいますが、皮には農薬が付いている可能性もあるので、きちんとむいた方がいいです。

 

断食ジュースの飲み方は、作りたてをなるべくゆっくりと噛むようにして飲みます。この断食ジュースを飲むことで、プチ断食は、それほどつらくなりません。

 

プチ断食初心者は、朝食と昼食の両方を抜く「半日断食」から始めると、体に負担がかかり過ぎるので、まずは朝食のみを抜く断食から始めましょう。

 

 

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